コーチLyustyleによるブログビジネスコーチング

ブログビジネスコーチング

キーワード選定

キーワード選定初心者の方へ~難しくない,しかし面倒,しかし効果大

メルマガの号外でキーワード選定の記事を書いたことをご紹介しました。

「キーワード選定というようなことを考えてブログなんか書いてられないよ」

という方もおられると思います。

ブログの目的はひとそれぞれですから、当然「読まれる‘」とか「収益化」など考えたこともない、という方もいてまったくかまわないのです。

わたしもこのブログを長いこと書いてきて、読まれるのは嬉しいけど、そのために何かをしようなどと考えるようになったのはこの3年ほどのことです。

それまでは、自分のブログが検索されるというようなことを前提として記事を書くなどしたことはありませんでした。

それでも、やはり「読まれる記事を書くために何かをしたい」という気持ちにはなるものです。

そういう時の方策はいろいろあると思いますが、キーワード選定のスキルは持っておいて良いものだと思います。

 

これができると、

「この記事にこれだけの人を集めたい」

というようなことをある程度コントロールできるようになるからです。

僕も200pvくらいまでならコントロールできます。

一記事で数万pvを叩き出すような人に比べれば当然まだまだですが、コントロールできるという自信は次につながるのです。

いやいや、そんなうまい話あるはずない,Lyustyleもついになんか怪しい情報商材を売るうさんくさいやつになったにちがいない

と思うのもしかたありません。(いや,しかたなくない!)

なんだかあやしい魔法とか、やってはいけない禁断の方法を使わないとできないんじゃないかとかそういうことを思ってしまうんですよね。

でも、キーワード選定というのは集客の基礎的スキルであって、いかがわしいものじゃないです。

だって、Lyusytleが一生懸命に勉強しているんですから。

また、キーワード選定は、特別の能力を持った人でないとできないものでもありません。

根気は入りますが、小さなタスクをひとつ一つ積み上げるだけです。

これは練習によって時間短縮ができるようになります。

こうしてキーワード選定の能力をみにつけておくと、

何か書きたいことがあった時、より人の検索にマッチする記事のタイトルをつくることができ、また検索の意図にマッチした記事へと高めることができるわけです。

何か書きたいことをAとすると、人の検索需要がBであることがあります。

それがわかったら、書きたかったAに、Bを付け加えて書くか、Bを中心としてAを付け加えて書くかといった方針をとることができます。

そうすると、「書きたいことを書こう」という思いを、確実に読んでもらえる記事へとグレードアップすることができるわけです。

キーワード選定能力。

身につけておいて損はないと思います。

能力というほどのものではありません。

小さなタスクを10個ほど順序よくやるだけですから。

ただし、練習により時間をどんどん短くすることはできます。

僕は、毎日、キーワードを出す練習をしていますし、それをもとに読まれるキーワードに絞る練習もしています。

今後は、その練習のあともブログに書いてみたいと思います

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で,その練習を書いてみました。


いかに,キーワード選定というものがテ

クニカルなものなのか,ということがよく分かるように書いたつもりです。

こちらの記事もどうぞ

🍏  キーワードってなんだ  稼げる記事を書くためのキーワード選定1

🍏  検索需要の多いキーワードを選ぶ稼げる記事を書くためのキーワード選定2

🍏  「allintiel:」でライバルの少ないキーワードを選ぶ~稼げる記事を書くためのキーワード選定3

メルマガ講座「10年ブログによるブランディング講座」

登録

10年ブログによるブランディング講座は30通のメールによる講座です。

2020年4月現在,週1回金曜日にブログ運営を中心としながら,ガジェットやサービスなどを試行錯誤しながら試していく「知的迷走通信」を配信しています。

また,ここでの記事の裏情報,書けなかったことなども書いていきます。

皆さんと一緒に楽しく成長できたらと思っています。

無料です。解除も自由です。下のリンクよりご登録ください。Lyustyleの設置した安全なページです。


登録するとすぐに第1回目のメールが届き,その後,30通のメール講座が始まります。

Lyustyleメルマガ「知的迷走通信」

-キーワード選定

Copyright© ブログビジネスコーチング , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.