コーチLyustyleによるブログビジネスコーチング

ブログビジネスコーチング

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初心者がブログのアクセス数を増やすための6つの基本

ブログの初心者として記事を書き始めた時,必ずと行っていいほど,アクセス数が気になります。

書いても書いても人が来ない,自分で記事のキーワード検索しても,検索結果10ページくらいまで一切自分の記事が出てこない。

そういうことが続くと,心が折れて記事を書くのをやめてしまう,それほどアクセス数は大事なのです。

この記事では、

自然にアクセスが増えていくブログ運営の仕方について説明したいと思います。

プロ・コーチによるブログ運営のためのブログ

このブログは,プロ・コーチであり,10年以上にわたって多くのブログやサイトを運営しているLyusytleが,ブログ運営コーチングのセッションで話題になったことを書いている,ブログ運営のためのブログです。

Twitterでは、ブログ運営などの情報を配信しています。どうぞご覧ください、

@Lyustyle

10記事になるまで毎日書くことで閲覧数は増える

10記事になるまで毎日書く

アクセスアップを目指す前提として、初期にやる事は、ただひたすら、まずは10記事になるまで毎日書いて,Twitterで拡散する事です。

ブログというものは、記事を積み重ねると自然にアクセスが集まるようにできています。

タイトルや見出しに記述されている言葉がキーワードとしてGoogleにインデックスされ、それ検索された人に表示されます。

そんな記事がどんどん溜まっていくわけですから、アクセスは伸びていくのです。

だから、アクセスを伸ばすために不自然な対策を打つ必要はありません。

そのことをふまえ、まずは10記事書く意味は、その後にも続いていく記事の積み重ねの最初のタネを蒔くことです。

この10記事を種として、アクセスという芽が少しずつ開いていくのです。

その上で、まずは100記事を目指します。

詳しくはこの記事をお読みください。

その上で、次の6つのことを試して欲しいとおもいます。

学びのブログを書く

学びのログ

学びの記録を書くブログは、学びを促進したり、ファンを作ってくれたりする上でとても有効ですが、アクセスを稼ぎ土台にもなります。

そのポイントは次の四つです。

🍏 同じ道を歩む人や,過去に経験した人たちが応援してくれる

🍏  ネタが途切れない

🍏  コ ンテンツ化しやすくロングテールで読まれる記事になる

🍏  ブログと学びが補完しあってどちらも伸びていく

次の記事で、例を挙げて詳しく書いていますのでご覧ください。

検索され続ける言葉「キーワード」を タイトルに 入れる

キーワードをタイトルに

記事を10記事、そして100記事ためていくとそれだけで自然にアクセスは上がっていきます。

しかし、ある時期から頭打ちになります。

最新に近い記事は読まれるけど、以前に書いた記事がだんだん検索にかからず忘れ去られ、ブログの底に沈んでいくわけです。

ブログのアクセスが右肩上がりを続けるためには、過去に書いた記事が読まれ続けるという要件が必要なのです。

そのためには、いつまでも検索され続ける施策を打つ必要があります。

そのひとつが「読まれるタイトルをつける」ということです。

簡単に言えば、人が検索する言葉がタイトルに入っているようにする、ということです。

例えば、

「おもしろい本をみつけた」

というタイトルの場合。

ブログをよく見てくれる人やTwitterで見た人が読みにきてくれるでしょう。

「おもしろい本ってなんだろう?」と気になりますからね。

しかし、読まれたらそれで終わり。一度消費されてそれで終わりなのです。

このタイトルでは、一旦トップ画面から消えた後あh、だれからも見つけてもらえないのです。

ところが、次のようなタイトルではいかがでしょうか。

「 『 メモの魔力』で学んだ記事の書き方を実践して見た結果」

ここには、みんながよく知っている「メモの魔力」という本のタイトルが書かれています。

つまり、「メモの魔力」で検索する人の検索結果に表示される可能性が高いということです。

すると、記事数が増えてトップ画面からこの記事のタイトルが消えても、人がメモの魔力という本に興味を持ち続ける限り、検索によりいつまでも読まれ続け、ブログのアクセスを底上げする記事になってくれるというわけですね。

このように、人がGoogleの検索窓に打ち込む文字をキーワードといいます。

このキーワードを入れたタイトルづくりを心がけるといいでしょう。

ただし「メモの魔力」という言葉を入れたからといって、すぐに検索結果に表示されるわけではありません

なぜなら、この人気の本については、多くの人がそれをタイトルにした記事を書いているのです。

ですから、それらを押し除けて自分が書いた記事がトップ画面に表示されるというのは余程のことがない限り難しいでしょう。

しかしキーワードにもうひとつ言葉を添えるとぐっと絞られることができます。

その言葉とは、検索窓に「メモの魔力」と打って見るとすぐにわかります。

即座に検索窓の下に、メモの魔力 書き方」などのことばがずらっと並びます

これは、サジェストといって、Googleが「読みたいのはこれじゃないの」とおすすめをしてくれている言葉の組み合わせです。

これは、過去誰かが実際に検索したキーワードからおすすめされている言葉の組み合わせなのです。

ですから「メモの魔力 書き方」というキーワードでタイトルをつくり、それに関する内容を書けば、確実にだれかが検索し、さらに単なる「メモの魔力」だけでは棒大な記事群だったのが、二つをあわせることでぐっと少なくなるため表示もされやすくなるわけです。

先ほど挙げたタイトル例は、そのようになっていますね。

太文字で表してみました。

「 『 メモの魔力』で学んだ記事の書き方を実践して見た結果」

メモの魔力+書き方 でタイトルがつくられていますね。

このキーワードの選定のことについては別記事で詳述したいと思います。

ここでは、長いこと読まれ続けるために、人が確実に検索したことばを2つほどつかってタイトルを書けば、長く読まれる記事にすることができる、ということを覚えておいて下さい。

読まれるネタを選ぶことが閲覧数を増やす要件

読まれるネタを選ぶ

長く読まれる記事としてブログのアクセスを上げる資産となる記事を書くためには、読まれる記事を書かなければなりませんね。

自分が書きたい記事をいくらかいても、それが人の興味関心とかけ離れていれば、読まれる記事にはなりません。

もちろん、ブログを書く目的は人それぞれなので、自分の人生のログとして記録しておくことが目的の人ならば、なにも読まれる記事を書く必要はありません。

しかし、この記事のように、アクセスを稼いでたくさんの人に読んでもらうことが要件の人ならば、「読まれる記事」を書かなければならないのです。

それは、たくさんの人が検索する記事にほかなりません。

検索される記事を前もって書いてネット上に準備しておくからこそ、アクセスをし続けてもらえるわけです。

ここでは、その簡単なやり方を説明します。

「何かについて書きたいな」と思ったら、「関連キーワードツール」にその言葉を入れて見ます。

その結果、「サジェスト」と言われる2語目のキーワードがぞろぞろ出てくれば、その「書きたい」は「読みたい」記事になる可能性が強いというわけです。

反対に、まったくでてこなかったら、過去だれもそれで検索をしていないということです。

つまり、記事を書いてもだれからも読まれません

あなたが読んでいるこの記事を例にして説明します。

私は、ブログ運営コーチングをおこなっていますから、どんな記事に需要があるのかを考えて記事をかいています。

みなさんがブログに関するどんなことに興味を持っているのかということについて、関連キーワードツールで調べてみたら、さまざまなサジェストがでてきました、。

その中に「ブログ 初心者」という組み合わせがありました。

どなたかブログ初心者の方が何かを解決したくて検索したのでしょう。

ですから、「ブログ初心者」がタイトルに入った記事を書くことは、検索される記事として価値があるということになります。

しかし、まだ検索した人が、ブログ初心者のどんな納屋にを解決したいのかということはつかめません。

そこで、さらに関連キーワードツールを使って、「ブログ 初心者‘」と入れてみます。

すると、400件以上もの言葉の組み合わせが表示されました。

みな、なにかの意図を持って検索しようと打ち込んだ言葉のリストが手に入ったわけです。

そのリストの一つにあったのが

「初心者 ブログ アクセス」「ら初心者 ブログ 閲覧数」

だったのです。

きっとブログ初心者の方が、「ブログのアクセスを上げるにはどうしたらいいのかな」と思って検索されたのでしょう。

これを検索意図といいます。

そこでこの検索意図に答える記事を書いてあげたいとおもいました。

そして今日のタイトル「初心者がブログのアクセス数を増やす基本的な6つのこと」ができ、それを解決するための見出しができたわけです。

実は、見出しの中には、アクセス数だけでなく同じ意図から検索するはずのことば「閲覧数」も入れてあります。

こうすることで、「ブログ 初心者 閲覧数’」の人も拾える可能性がでてきますね。

ぜひ何か書きたいと思ったら、それが実際に検索されているのかどうか関連キーワードツールで確かめてみてください。

たくさんでていたら、目星をつけた第2語目でさらに調べていくとこの記事のようにはっきりとした課題とそれを解決する記事を書くことができ、長く読まれる資産となる記事とすることができますよ。

自分の失敗、解決したことを書く

失敗や,解決したこと

これは、とても需要があります。

詳しくはこれを参照

読まれる記事を書くときには,悩みを解決したことを書くといいですね。

リピーターをつくる

リピーターをつくる

検索され続ける記事ができたら、さらに何度もきてもらう工夫をしましょう。

解決させて満足させて終わりでは、もったいないですね。

きてくださった方を、何度も来るお客さんにしたいものです。

そんな人をリピーターといいますね

では、どうしたらリピーターになってもらえるのでしょうか。

リピーターになってもらうということは、

🍏フィード登録をして、記事を更新したらその知らせがいくようにしてもらうこと、

🍏ブックマークに入れてもらうことが挙げられます。

私の場合は776人がフィードに登録してくださっているので、ブログの記事を書くだけで776名の方にその知らせがいくようになっています。

そのためにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか。

その記事一つでファンになってもらい、更新するたびに読みにきたいと思うファンになってもらうためには?

それには次のようなことに気をつけたら記事を書くよう心がけるといいでしょう。

  • この記事で自分の課題がしっかり解決できたとおもってもらえる。
  • この記事で自分はこんなことが学べたと想ってもらえる

こういう事が必要だと思います。

ですから,まとめなどで,解決や学びを意識付けることが大切ですね。

できるだけ回遊してもらうよう内部リンクを貼る

回遊してもらう

最後は,ブログの中であちこちの記事を読んでもらうことです。

検索で読み続けられる記事が10個あるとして,その一つ一つが孤立しているか,それともお互いが結びついているかでかなりアクセスが違います。

それぞれの記事が孤立していると,読みに来た人がその記事だけ読んで帰ってしまいます。この場合,PV(ページビュー,閲覧数)は1ですね。

しかし,記事の中に関連記事が示されていて,「くわしくはこちらの記事に書いています」というように他の記事にリンクでつなげていれば,その記事も読んでもらえます。この場合,PVは2以上となります。

見に行った先に関連記事でその先の記事とつないであれば,読み続けてくれるわけです。

これを「回遊」という言い方をします。

一度検索で読みに来てくれた人を,ただでは帰さないというわけですね。

できるだけたくさんの記事を読んでもらう。

このように,「この記事もおすすめですよ」というようなリンクで他の記事をつなげてあげることで一粒で二度美味しいというようなことば見込まれるわけです。

こちらでさらに詳しく、例を挙げて書いていますので、ご覧ください。

まとめ

今日は, 自然にアクセスが増えていくブログ運営の仕方について説明 しました。

(「自然に」というのは,変なことしないでというような意味です)

  • 学びの記録を書く
  • タイトルに検索され続ける言葉「キーワード」を入れる
  • 読まれるネタを選ぶ
  • 自分の失敗、解決したことを書く
  • リピーターをつくる
  • できるだけ回遊してもらうよう内部リンクを貼る

どうぞ試してみてください。

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