あなたは、カメラが軽い方がいい派?重い方がいい派?

僕は、重い方がいい派だ。

しっとくる重量に、大枚をはたいて買ったそのものの価値を感じるのだ。

旅カメラとか、気楽にポケットに入れて持っていくカメラなどの用途に使うカメラは確かに軽い方がいいし、そういう用途で買った軽いカメラも持っている。

つい先日の東京出張へは、旅カメラとしてNEX-5Rを持って行って大正解だった。

 

でも、一眼レフなど、ちょっとお高いカメラは少し重い方が安心する。

フルサイズのD750を買った時など、そのあまりの重さに安心した。

それは堅牢性を感じることだけではなく、それだけの価値が重さの中に詰まっている気がするからのような気がする。

 

GH5は、持った途端、ずしっと来る。

GH4よりも65gだけ重い。GH4は480g GH5は645g

僕は、今回G7を下取りに出してGH5を購入したわけだが、G7はとてもよい写真や動画が撮れるとても軽いカメラだった。だから、気軽にさっと掴んで現場に急行することができたわけだが、僕の場合、その軽さゆえにいつもなんだか満ち足りなさを覚えていた。

もうちょっとだけ重ければ、、もしかしたらまだ使っていたかもしれない。

わたしはその機能にあった重さを求めてしまう傾向があるが,この感覚は私特有の感覚なのか?

人間も、年齢を重ねたら色々と重みをますというではないか。

わたしの中にある感覚はそうなのだ。

 

そういう意味で、GH5を持った時のずしっとくる重量感は、その機能とマッチしていると思う。

重厚です。